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豆知識

おなか周りとおしりの筋肉を鍛えよう

見た目で一番気になるのがおなかとおしりではないでしょうか。おなかとおしりが引き締まっているとかっこよく見えます。

腹筋を効率よく鍛えるために

腹筋は層になっていて、表面の割れて見える筋肉が腹直筋、その下に外腹斜筋、内腹斜筋があって、三番目の層に腹横筋があります。腹横筋は腹巻きのように、おなか全体を覆っています。腹横筋は、姿勢を維持するために重要な役割を担っていて、これが緩んでくるとおなかがポッコリ出てしまいます。腹横筋がしっかりと働いていると、内臓が下に落ちることもなく、おなかが締まって見えます。腹筋をやるなら腹直筋だけでなく、腹横筋も鍛えた方が効果が大きいと言われています。

どのように鍛えるか言うと、トレーニングの際にさらに緊張を高めます。腹筋のトレーニングで頭を持ち上げるときに、大きく強く息を吐きます。呼吸を意識しながらトレーニングを行います。どんな筋力トレーニングも呼吸は重要ですが、腹筋の場合は特に強く息を吐きながら行うように意識しましょう。

ヒップアップするためには

男性も女性もおしりの肉は垂れているよりも、キュッと上がっていた方がかっこよく見えます。そのためにはおしりの筋肉である大臀筋鍛える必要があります。どんな人もおしりには脂肪がついていますから、大臀筋の張りがないとおしりの肉は下がってしまいます。大臀筋を鍛えるには、スクワットもいいですが、より大臀筋にフォーカスしてトレーニングするには、デッドリフトやフォワードランジがおすすめです。

デッドリフトは足元のバーベルやダンベルを腰を曲げてつかんだ状態から、腰を起こしてまっすぐ立ち上がります。フォワードランジはスクワットに似ていて、片足を大きく踏み出して、体を沈めて中腰になって止まってから、後ろ足の位置に体を戻します。これで効果的に大臀筋を鍛えることができます。

ヒップアップには大臀筋だけでは足りません。骨盤が寝てしまうとおしりは垂れて見えます。骨盤を立たせるには大腰筋を鍛える必要があります。この筋肉を鍛えるにはレッグレイズが効果的です。仰向けに寝そべった状態から足を持ち上げるトレーニングです。かっこいいおしりを手に入れるために、大臀筋と大腰筋を鍛えましょう。 こういうルームランナーも足腰のトレーニングに役立ちますので要チェックです。ルームランナーの場合、家の中でランニングしているような楽しさを味わいながらトレーニングできるのでお勧めです。

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